地方自治体でのセキュリティ強靭化対策として3層分離が行われてからかなりの年月が経過し、現在2030年に向けての新しいネットワークコンセプトの検討が進んでいます。一方、全国ではまだ7割程度はαモデルが採用されており、昨今でのSaaS利用に向けてα´モデルへの移行が増加しています。
α´モデルの場合、特定のSaaSへは直接LGWAN系からアクセス可能となりますが、インターネットアクセスするにはインターネット分離されているため、VDIやSBCなどの踏み台経由が必要になります。しかし、昨今はVDIのコストが高騰しており負担が大きく、また利便性という意味でもよいとは言えません。
そのような課題に対して、SASE/Prisma Accessのアドオン機能として利用できる仮想ブラウザ分離(RBI)を活用することで解決ができます。RBIはネットワーク分離を維持しながら、インターネット上のWebコンテンツの「無害化」処理を行うことで、高いセキュリティレベルを求められる金融機関などでよく利用されている技術になります。RBIは、α´モデルでの快適でセキュアなインターネットアクセスを実現する方法として最適です。
このウェビナーでは、RBIの機能概要、α´モデルでの活用/構成方法の説明およびRBIのデモを予定しております。
主催: パロアルトネットワークス株式会社
講師: パロアルトネットワークス株式会社
ソリューションコンサルタント
早川 浩平
対象: 地方自治体のIT関連のご担当者様、および地方自治体に対してネットワークやセキュリティのソリューションを提案される方
費用: 無料
開催場所: オンライン
疑問点は、ライブセミナー開催中にQ&A機能を使って直接質問ができます。
どこでも気軽にご視聴いただけます(事前に動作環境をご確認ください)。
動作環境は、以下をご覧ください。
本イベントについてのお問い合わせ先:
パロアルトネットワークス イベント事務局
paloalto@mlrev.co.jp 03-6410-7821 (平日9:30-18:00)
担当:大橋(株式会社エム・アンド・エル内)
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